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Medapani Blog

メダパニブログ

LINEスタンプの話

僕は『干物妹!うまるちゃん』のLINEスタンプをながらく待ち続けている者だが、まったく商品化する兆しが見えないことにヤキモキしている。毎週のようにLINEスタンプの新着をチェックしていると、今クールのアニメを題材にしたLINEスタンプは割と出てくる。だが、うまるちゃんは出ない。うまるちゃんが放映されていたのは去年の夏クールだったと記憶しているので、もうアニメ化から半年が経つ。僕は半年もの間、毎週LINEスタンプの更新をチェックし続けていることになる。大の男がこれだけ待望しているのだ。ぜひ『干物妹!うまるちゃん』LINEスタンプ、商品化して欲しいと思う。僕は間違いなく購入する。

もっとも「じゃあ購入したとして、そのLINEスタンプを実生活で使いますか? もしくは使えますか?」という問題は別個に存在する。特にアニメ・ゲーム・漫画等のLINEスタンプは、知らない人に送っても意味がない。僕だって、知らない芸能人とかのLINEスタンプを送ってこられると反応に困ってしまう。アニメ系などファン層に偏りのあるスタンプは尚更だろう。
また、仮にオタク間での使用に限定したとしても、みんな好きな作品の守備範囲は違う。僕はラブライブのLINEスタンプを持っているが、周囲にあまりラブライブを好きな人がいないので滅多に使わない。たまに穂乃果ちゃんが「了解!」みたいな顔で笑ってるスタンプを使うが、それは大抵既読スルーで終わる。知られてないよNo brand…

さらに最近思うのが、僕は仲の良い人とのやりとりにはあまりLINEスタンプを使っていないのではないかということである。それこそ新しく買ったスタンプを友人に見せびらかすときくらいか(最近はマリオとロックマンのを買った)、会話を終了するときに「おやすみ」スタンプを使うくらいだ。しかし、ほぼ参加しているだけのグループLINEをたまに見ると、スタンプが頻繁に使われている。笑った、怒った、など一挙一動のリアクションをスタンプで表現した上でコメントを添えるという手段がよく見られる。多用されると正直めんどくさいと思うケースもあるが、スタンプを使うと感情がマイルドに伝って角が立ちにくいという長所があると思うので、嫌いではない。僕が最近スタンプ関係で特に記憶に残っているのは、遊戯王の海馬が高笑いしているスタンプを使われて「社長www」と返したくらいであるので、それにくらべてもかなり有効かつ健全に活用しているとも言えるだろう。

つまるところ、LINEスタンプとはファンアイテムというか、グッズのひとつなのかもしれない。買って満足する面はあるし、使うことで自分がその作品(もしくは人物)のファンであることが表現できる。また、少しばかりの宣伝活動にもなっているかもしれない(もちろん、興味がない人や、嫌っている人に押し付けるのは良くないことだが)。
というわけで『干物妹!うまるちゃん』LINEスタンプ、僕は使いこなせるかはわからないですけどお金だけは落としますのでよろしくお願いします!

おわり