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とりとめのない話2

ストーカー被害の情報が舞い込んできた。
あくまで情報のみであって、相談でも解決依頼でもない(というか僕は警察でも探偵でも何でもない)。しかも、情報をもたらした相手(被害者本人)は心なしか自慢気なのである。これはただのモテて困ってますアピールだろうか。そもそもLINEがしつこいのはストーカーの内に入るのだろうか。それともあれか、ツンデレで素直に相談できないのか。人と対面しているときは虚勢を張っても、家に帰ったら部屋の隅で膝を抱えて震えているのか。薄暗い中「怖いよ…」と泣いているのか。だとしたら僕は少なからず罪悪感を抱くが、肝心なのはお前が男だということである。やはり自慢の線が濃厚。


ストーカーといえば、真実はさておき少し前に川本真琴が話題になった。僕は1〜2年ほど前、なぜか川本真琴に今更ハマって毎日聴いていたので、それを知る一部の知人・友人から「大丈夫?」と聞かれた。何が「大丈夫?」なのかよくわからないが、僕はアーティストや芸能人に対して人間性を求めない質なので全然大丈夫なのである。
むしろ、川本真琴の曲を聴く限り「この人はストーカーのひとつもしてなきゃダメだろ!」とさえ思う(※くれぐれも犯罪行為を支持する意味ではありません)
個人が持つ世界観というのは極めて貴重であり、それを形にできる才能はもっと貴重である。


それにしても、最近音楽を聴いていない。
などと書くと元々音楽を聴く人間であるかのように見えてしまうが、そんなことはない。JPOPなんかはほとんどわからず、聴くのはほとんどアニソンとか特撮ソングである。面接で「一番好きな曲はなんですか?」と聞かれたならば「仮面ライダーBLACK RXです」と答えることだろう。
強いて言えば、たまにクラシックを聴く。聴くが、それが誰の曲で何番のなんたら行進曲なのか…というのはさっぱりわからない。つまり知識はほぼゼロ。ではなぜ聴くのかというと、朝食をとりながらクラシックを流してホテルの朝のような優雅な気分を味わいたいがためである。夢のホテル暮らし。夢の毎朝ビュッフェ。
最近流しているのは、近所のゲオで借りてきた、モーツァルトの曲に小鳥のさえずりが混ざっているものである。その曲を聴いた弟が言う。「なんだ、モーツァルトか」知っているのか。「たしかこの曲名は…」彼は少し考えて言い放った。「アマデウス、だったかな」
それは絶対違う。

おわり