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とりとめのない話9

・『聖闘士星矢』のついでに借りていた『みんな!エスパーだよ!』を最終巻まで読み終わった。正直言って変態下ネタ漫画だとばかり思っていたので、途中からの展開にはかなり驚いた。くだらない下ネタ要素が大半を構成していることは言い逃れできない事実だが、しっかりとした青春ものであり、SFサスペンスだった。主人公の成長を感じることができる素晴らしい漫画だと思う。

・Q.「あなたはどんな子供でしたか?」

・A.「自転車に乗った子供たちが爆走しているのをよく見かけますよね?その中にたまに自転車に乗らず自力で必死に併走している子供がいるじゃないですか。そういう子供でした」

・『遊戯王』の劇場版が今週末に公開である。すごく観に行きたいが、個人的に『遊戯王』の劇場版で面白かったのって、一番初期のまだ遊戯の声が緒方恵美で海馬の声が緑川光だった頃のやつだけである。今回は原作者がストーリーにも関わっていると聞いた気がするので期待しても良いのだろうか。

・こないだ「好きな歌手は誰か」と訊かれたのだが、こうしたブログのような顔が出ない場で答えるのはともかく、面と向かって回答する場合にはとてつもない恥じらいを覚えるシャイボーイ、それがこの僕である。そういう場合は決まって「あー、僕あまり歌手で好きにならないんです。曲ごとに好きになるんで」と答える。すると「じゃあ最近何聴いてるんですか?」との無慈悲な質問が飛んでくるのである。そこまでして知りたいのか。僕が最近『Dokkin 魔法つかいプリキュア!』をエンドレスリピートしていることを。

・まだ観ていないが『ゆとりですがなにか』というドラマがレコーダーに録画されていた。僕は最初期に近い枠ながら一応ゆとりと呼ばれる世代である。上の世代から「このゆとりが!」「これだからゆとりは!」と罵られたことも割とある。僕が上の世代の方々に言いたいことは、ゆとり世代におかしな人間が多いことは確かであるにしても「ゆとり世代じゃない=無条件で優秀です」みたいな顔をするのはやめて頂きたいということである。ゆとりじゃなかろうがアホはアホである。 

・……という思考こそが実にゆとりっぽいなとも思うのである。

・電車で隣に座ってきた人に対して「この人、知り合いのあの人な気がする…!」ということを漠然と感じることがある。至近距離なので顔は見れないが、なんとなく雰囲気とか気配がそれっぽいなと思うのである。しかし、大抵の場合において、降りるときに席を立ちながら確認すると、全然違う人だったりするのである。この間のドキドキを返せと思うが、これもまた一種の「シュレディンガーの猫」だと言える(適当)。

おわり