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休日をどう過ごそうかなというすごくどうでもいい話

明日から3日間休みである。三連休などいつぶりだろうか。心が躍る。躍るが、土曜日に大きな予定がひとつある以外はこれといって特に何もない。起きて、ログインボーナスを回収して、ごはん食べて、溜め録りアニメを少し消化して、積んでる本を少し読んで、ごはん食べて、そしたらもう夜である。1日終わってる。有意義とは言い難い。次にこのような機会がいつ訪れるのかわからないので、できるだけ上記のような展開になることは避けたいなあと、僕は今考えている次第である。

まずなにか映画を観に行こうかなあと少しだけ考えている。なぜ少しなのかと言うと、こないだ母親から言われた「幸せな人達の中にあなたが一人混じっているかと思うと親として悲しくなる」的な言葉が、少しばかり引っかかっているからである。しかし、かと言ってじゃあそれを解消するためだけに誰かを誘うなんていうのは失礼な話だと僕は思うのである。決行するとすれば、やはり当初の予定通り、ひとりで行くのが日本男児たる者の筋というものであろう。念のため言っておくが、決して誘う相手がいない訳ではにゃい。噛んだ。

次に、先日誕生日を迎えた友人の誕生日プレゼントを探そうかと思っている。今日ひょんなことから彼が誕生日だったことを思い出した僕は「僕がチョイスした本と図書カードだとどっちがいい?」と聞いた。彼は「前者で」と答えた。彼は読書家で、冗談抜きで僕の100倍は本を読む男である。本を食べ、本を枕とし、本の風呂に入る男である。そんな彼に僕ごときが本を薦められるのだろうか。今更ながら不安になってきた。図書カードにして貰えばよかった。しかも彼は僕と読書傾向が異なり、新書とか哲学系の本をメインに読むのである。どうしよう、オススメのラノベとか送ったら引くかな。

あと、こないだ県外に行った際に買ったお土産を近所に住んでいる大学の先輩に渡すミッションがある。ちょろっと話しただけの約束を忘れず果たして買ってきた僕は、ほんと善人であり聖人。なぜ正社員じゃないのかわからない。ちなみになぜ早めに渡したいかと言うと、お土産の正体は消費期限が迫っているお菓子だからである。もっとも、お土産を買って帰った時点で約束は果たしているとも言えるので、この件はそこまで急ぐ必要性のあるものではないかもしれない。もし渡したときに悪くなっていて、結果先輩がお腹を壊したとしても、会社を休めるから喜んでくれるはずである。僕ってばほんと天使であり神。

まあこんなとこかな…と読み返してみたが、挙げた予定候補はほぼ僕ひとりで完結できてしまうということに気づき、一抹の虚しさを感じている。
有意義ってなんなんだろう。

おわり