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Medapani Blog

メダパニブログ

脳内ハムスター

ほんと、久しぶりに寝坊したかと思って肝が冷えた。いつもiphoneで目覚ましをセットしてから寝るのだが、昨日はかなり重大な調べ物があって、そのiphoneでググりまくりつつ「あーねむいねむいめざましかけとかないとやばいやばい」とかぼんやり考えていたら、いつの間にか眠ってしまっていたようである。しかして日頃の行いの成果か、何かよく覚えていないがおかしな夢にうなされ、いつもより30分遅れながら無事覚醒することができたのである。おそらく、僕の深層心理が遅刻などさせまいと働きかけてくれたに違いない。ただ、その夢の内容のせいか、顔面にかなり力が入っていたようで、眉間と顎が痛い。ちなみにどんな夢だったかというと、飼っていたハムスターが大型の鳥に攫われるというようなものだった。あのハムスターはどうなったのかと考えると心が痛むが、僕がハムスターをリアル飼育していたのは小学校5年生くらいのころなので、なぜそのような夢を見たのかよくわからない。もしかしたら、かのハムスターくんは死んで霊体と化し、僕の脳のどこかしらの領域に潜伏していて、僕のことを見守っているのだろうか。そんなわけねえだろ。

ちなみにこの日記は電車の中で書き終えるつもりだったが、無理だったので、今時間つぶしのためにいる公園のベンチで書いてます。公園では霧雨の中、今日もご高齢の方々がゲートボールの準備をしています。僕は今現在、ゲートボールに毛ほどの興味もないですが、いずれ興味を持つようになるのだろうか、だとするとそれはどういう心境の変化によるものなのだろうか、ということにすごく興味があります。たとえば子供の頃に嫌いだった食べ物を大人になると美味しく感じるようになったりしますが、そんな感じなのでしょうか。それとも、あのご高齢の方々はゲートボールそのものには毛ほどの興味もなく、ご高齢の方々界隈の交流のために参加を強いられているのでしょうか。参加しなければハブられるといった脅迫観念により、毎日早朝からやりたくもないゲートボールを延々やらされる羽目になるとしたら、それは地獄のような老後に違いない。地獄に行く前に地獄を味わう。地獄の予行演習ゲートボール。

おわり