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Medapani Blog

メダパニブログ

とりとめもない話17

・唐突にサンダルを買おうかと思った。足もとが暑い気がするのだ。が、ファッションに別段興味のない僕は、サンダルを履いて街に繰り出すという行為が一般的であるのかどうかよく知らないのである。このまま勢いでネット注文したとして「いやいや、男でサンダルとか小学生かよ」なんて話にでもなれば、小学生レベルのお小遣いしか保有しない僕にとっては死活問題となる。日頃からもっと人を観察し、オシャレを取り込む習慣を持つべきであった。

 

・以前同じようなことを書いたが、そもそもサンダルをネットで買おうとしていることは、ほとんどギャンブルなのではないかと思う。服は小さくても痩せれば着れる。大きければ太ったときに使える。しかし、足はどう足掻いても小さくも大きくもならないのである。サイズが違えばどうしようもない。であれば、店に行って買うのが正常な判断であると言える。が、僕は最近再確認したが、服屋だの靴屋だのというファッションストア的な場所、あれは僕にとっては服やら靴を買うところではない。単なるリア充の職場である。

 

・彼らはすごい。こないだもファッション業界の方でこそないが、見るからに己への自信に満ち溢れた方が、僕の知り合いとソッコーで仲良くなっていた。その知り合いは、普段からリア充DQNについて批判的な見解を示し僕と意気投合していたはずであったのに、あっさりとその話術に陥落していた。僕は大変裏切られた気分となったが、まあそうした展開はこれまでの人生で幾度もあったので慣れたものである。

 

・僕はその知り合いと異なり、リア充DQNの方々にガチで見下され嫌われるタイプである。しかも、大抵初対面からそうである。彼らは、他の人にはニコニコ笑顔で話すのに、僕が勇気を出して声をかけてみると、途端に冷徹な目を向けてくるのだ。なぜなのかわからないが、たぶんもうこれはどうしようもない因縁的な何かがあるのだろう。もはや運命感じるレベル。この感じを心から理解してくれる人はいないものか。ああ、どうせみんなああいうタイプと仲良くしたいんでしょ。ああいうタイプがモテるんでしょ。ちっ、裏切った知り合いの野郎はもう死んだものと思います。

 

・まあ、僕は僕でそのとき「何だこいつ、何ザイルトライブなの?何代目何ソウルブラザーズなの?」だとかそんなことを考えていたのでどうしようもない。彼らはそんな僕の腐った性根を見抜いているのだろう。そうです。すべては僻みです。

 

・話は変わるが『ポケモンGO』はもう何となく飽きてきた。というか、疲れてきた。スーパー自意識過剰マンの僕としては、外でスマホをいじる度に『ポケモンGO』をしているのではないかと疑われることにもう耐えられない。職場でもスマホを取り出しただけで「おっ、おっ、なになに?ここポケモンいるの?」だとかからかわれる。うるせーよ、お前にモンスターボールぶつけんぞ。

 

・そういえば『ポケモンGO』って書いても大してアクセス数変わりませんでした。

 

おわり